まもなく申請開始「事業承継・M&A補助金」
2026/02/24
こんにちは。助成金・補助金の申請サポートをワンストップで行なっています、公的資金の伊神です。
本日も、まもなく申請開始の補助金をご紹介します。
本日は、「事業承継・M&A補助金」です。
事業承継・M&A補助金は、
「事業承継に際しての設備投資、M&A・PMIの専門家活用費用等を支援」する補助金で、
申請には4つの枠があります。
特に、5年以内の事業承継を視野に入れておられる方は必見です。
事業承継・M&A補助金
必ず公式サイトで最新スケジュールおよび詳細をご確認ください
事業承継促進枠
親族内承継や従業員承継等の事業承継(事業再生を伴うものを含む)予定の後継者が中心となって取り組む、生産性向上に資する設備投資等を支援する枠。
→5年以内に親族内承継・従業員承継を予定している企業様向け
| 補助対象経費 | 設備費、産業財産権等関連経費、謝金、旅費、外注費、委託費 等 |
|---|---|
| 補助上限額 | 800~1,000万円 |
専門家活用枠
(1)買い手支援類型(Ⅰ型)
事業再編・事業統合に伴い株式・経営資源を譲り受ける予定の中小企業等を支援する類型
(2)売り手支援類型(Ⅱ型)
事業再編・事業統合に伴い株式・経営資源を譲り渡す予定の中小企業等を支援する類型
→買い手・売り手問わず、補助事業期間内に経営資源の譲り渡し・譲り受けを予定している企業様向け
| 補助対象経費 | 謝金、旅費、外注費、委託費、システム利用料、保険料 |
|---|---|
| 補助上限額 | 買い手支援類型:600~800万円、2,000万円 売り手支援類型:600~800万円 |
PMI推進枠
事業再編・事業統合に伴い株式・経営資源を譲り受けた又は譲り受ける予定であって、PMIを実施する中小企業者等が、PMIに係る専門家を活用することによって、円滑なPMI促進を支援する類型
(単独申請、同時申請あり)
→M&A後の経営統合を円滑に進め、統合効果の最大化を目指す企業様向け
| 補助対象経費 | 設備費、外注費、委託費 等 |
|---|---|
| 補助上限額 | PMI専門家活用類型:150万円 事業統合投資類型:800~1,000万円 |
廃業・再チャレンジ枠
- 再チャレンジ申請(単独申請)
M&A で事業を譲り渡せなかった中小企業者による廃業及び再チャレンジを支援するものとして、M&A によって事業を譲り渡せなかった中小企業者等の株主、又は個人事業主が、地域の新たな需要の創造又は雇 用の創出にも資する新たなチャレンジをするために既存事業を廃業する類型 - 他補助事業枠との併用申請
対象となる補助事業枠によって、上記申請枠(類型)との併用申請が可能である
→事業承継や事業引継ぎに伴い廃業や再チャレンジを検討または予定の企業様向け
| 補助対象経費 | 廃業支援費、在庫廃棄費、解体費、原状回復費、リースの解約費、移転・移設費用(併用申請の場合のみ) |
|---|---|
| 補助上限額 | 150万円 |
で、結局どうしたらいいの?
というあなたへ。
該当する助成金・補助金の診断から、
気になる制度の具体的な流れやポイントまで、
御社の申請・受給に向けて全面バックアップをいたします!
当記事の内容、ご紹介制度の詳細については記事公開時の最新情報を掲載しており、詳細は公式サイトより抜粋、引用させていただいております。
各種制度は年度毎に見直し更新され、また、年度内にも拡充や予算到達による早期受付終了などがございます。実際のお取り組み、申請の際には最新スケジュールをご確認ください。
また、ご相談はお取り組み前、検討段階にてお問い合わせいただきますようよろしくお願いいたします。
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